『親だからこそできる』をモットーにどんな練習よりも上手くなる方法を紹介しています‼ 2人の息子達の成長がその証、プロサッカー選手を夢みて成長していくStoryをお届けします‼

【少年サッカー】親として子供の良き指導者でいるための3か条

いやーあっという間でしたが、息子がサッカーを始めて約2年が経ちました。

始めて半年くらいはチームの中で一番下手といっても過言ではないレベルでした。けれども毎日親子で努力してきた結果、県内トップレベルのチームでレギュラークラスになれるまで成長することができました。

良き指導者・仲間に恵まれたことが息子の成長に繋がりましたが、親としも息子達が成長できるように意識して接してきたつもりです。

そんな僕が、親として子供達の良き指導者でいるために意識してきた3か条を本記事では紹介していきますので、是非最後までご覧頂けたらと思います(*´▽`*)

こうふう
まぁ僕も息子達も指導者という認識ではなく、気軽に誘える良い遊び相手だと思いますけどね(笑)

親として子供の良き指導者でいるための3か条

①褒めた後に改善を促す

育児では男の子に対して8割叱り、2割褒める。女の子は逆に8割褒めて、2割叱るという教訓がありますよね。

ぶっちゃけお子さんの性格によって割合は変えていかないといけないし、僕の経験からすると割合よりも順序の方が圧倒的に大事です。

どんな1日であっても褒めるべきところは必ずあります。

お子さんが頑張った素敵なプレーの状況を隅々まで記憶して褒めてあげましょう。

『そんなところまで見ててくれたんだ‼︎』

ってお子さんが思うくらいにするといいですよ‼︎

こうふう
お子さんの気づきにもなりますしね(^。^)

そして、褒めることでお子さんのメンタルは安定します。

ここがチャンス‼︎

安定したメンタルの時に悪かったプレーの話をして改善する方法を一緒に考えましょう‼︎

きっとお子さんはノリノリで考えてくれるし、すぐに練習したくなります。

これを心掛けるだけで自主練の頻度も上がるし、サッカーに対する熱量もどんどん上がっていきます。

②知識を深めるためにアンテナを張って新しいモノに触れる

僕はサッカー経験者なのですが、現役時代に今のようなキーパーから繋ぐビルドアップなんてなかったですし、右利きは右サイドと相場は決まっていました。

サッカーの常識は日々進化しています。だからこそ、今の時代に合わせて知識をどんどんアップデートしていかないといけません。

そこで僕は、

  • サッカーや育児関連の書籍を読む
  • 育成実績のあるコーチやスクールの各SNSを見に行く
  • 個サルや単発スクールなどに通って実際のコーチに話を聞く

という事をしています。

そして、新たに得た知識を実際に息子達に実践/共有したりしています。

古い考えにこだわっていても中々前には進めません。

古い考えの中で唯一取り入れて良いモノは”時間”の概念だけです。

結局はサッカーに費やした時間がモノをいいます。

だからこそ上手くなるために必死に考えて欲しいし、努力して欲しい。

そのための手段として新しいモノに触れて知識を深めていってください。

③論理的な思考でサッカーが上手くなる方法を伝える

  • もっと走れ‼︎
  • 早くシュートだ‼︎
  • そこはパスだろぉ‼︎

言いたくなる気持ちはわかります。

僕も当初は言ってました。

でも、感情的で精神論のような言い回しはやめましょう。

”なぜ”そうする必要があるのか…ここを疎かにすると、いつまで経っても伝わりません。

大事なことは親の正解を押し付ける”ではなくお子さんが自分自身で正解に辿り着いてプレーにも反映されることです。

思考を止めると成長も止まります。

ここは論理的に説明しつつ、お子さんの考えも聞いて正解を一緒に導いていきましょう(^_-)-☆

まとめ

本記事では”親として子供の良き指導者でいるための3か条”を紹介させていただきました。

  1. 褒めた後に改善を促す
  2. 知識を深めるためにアンテナを張って新しいモノに触れる
  3. 論理的な思考でサッカーが上手くなる方法を伝える

実践したからといって、すぐにサッカーが上達するわけではありません。

けれども確実に上昇速度はあがります。

こうふう
我が家が実証済み(´Д⊂ヽ

息子達ばかりに努力を押し付けるのは絶対に違います。

親も努力している姿勢を見せていきましょう。

過保護とも思われる発言かもしれませんが、

俺がお前の夢を叶える
懸け橋になってみせる!!

といった気概でいることが僕は大切だと感じています。

辛く苦しい時もあると思いますが、そんな壁も乗り越えてやりましょう\(゜ロ\)(/ロ゜)/

まずは暑い夏を…乗り越えるところから(◎_◎;)

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