『親だからこそできる』をモットーにどんな練習よりも上手くなる方法を紹介しています‼ 2人の息子達の成長がその証、プロサッカー選手を夢みて成長していくStoryをお届けします‼

【Vol88.P変更】大好きで憧れの三笘選手のポジション、一旦さらば…成長して帰ってくるよ

タイトルにもある通りなのですが、長男はポジション変更となりました(+_+)

普段はサイドハーフをやる事が多い長男、特に多いのが左サイドハーフで大好きな三笘選手と同じポジションでした。

最近は三笘式エラシコが流行っていたのでノリノリで練習していたのですが、まさかのポジション変更で長男はこんな顔(◎_◎;)

ちなみに僕はこんな顔((;゚Д゚)

まあ小さいうちは色々なポジションで経験を積みつつ、思考力も磨いて欲しいのでポジティブに切り替えていきます(^_-)-☆

そして新しいポジションは”トップ下”、これをコーチに言われた時の親子の顔Σ(・□・;)

あのーーーーーコーチ様…我が家の長男をご存知でしょうか。。。

  • チビで軽い
  • 人任せな性格
  • 声も出さない
  • 体の使い方が下手
  • ボール奪取能力ゴミ

ですよ。。。トップ下とかめっちゃ向かない気がします。

そんな長男にコーチがおっしゃった言葉がこちら↓

○○はボールタッチが上手いし
顔を上げた状態でプレーができる!!

単純な長男はこれが凄い嬉しかった模様。

それから家ではモドリッチやデブライネなどトップ下の選手の動画を見たり、ホワイトボードを使って親子談義をするようになりました。

先日トップ下での初試合があったのですが、結果としては微妙ながらも悲観するような内容ではありませんでした。

長男の課題は明白で”ボールが来ない”のです。

上述した通り声を出さないので良いポジショニングをしていてもボールが中々来ません。

そしてボール奪取能力も低いから自分でマイボールにできる回数も少ないです。

ここまできくと悲観するような内容でしかないと思いますが、ボールを持った時には輝けるのです。

試合を通してボールに触れた回数が4回しかなかった時も、前線を押し上げてキーパスやスルーパスをして相手ゴールまで迫ります。

パス成功率やキーパス成功率、ドリブル成功率といったプロで重要となる指標は全て満点だったはずです。

ボール奪取能力は低いのですが、プレス耐性だけは高いのでボールも奪われずに周囲を見渡せるのも長男の特徴です。

カウンターもできるし、時間を作ることもできる。もっと自分からボールを要求することができればトップ下というポジションでもやっていけそうな可能性は感じました。

ただ…当の本人は…

長男
4回しかボールに触れなかった。。。
もうやりたくない。。。くそが。。。

という感じです(笑)

まぁ最初はそんなもんだよ!!

コーチに期待されているんだから、まずは頑張ってみよう(^_-)-☆

そう思い夜の公園へ消えていく親子。。。それを横から応援する次男\(゜ロ\)(/ロ゜)/

次男
努力すれば報われる!?
そうじゃないだろ!!
報われるまで努力するんだ!!

最近知ったメッシの名言で、お兄ちゃんを鼓舞します。

長安
いやお前も練習しろや!!

こんな最高なやり取りもあと何年かで終わってしまう。。。そう思うと、今を全力で頑張りたいと思えるこうふうでした!(^^)!

オススメコンテンツ紹介
error: Content is protected !!