『親だからこそできる』をモットーにどんな練習よりも上手くなる方法を紹介しています‼ 2人の息子達の成長がその証、プロサッカー選手を夢みて成長していくStoryをお届けします‼

【Vol85.停滞】この壁をぶち壊せば一気に覚醒する大チャンスだ!!

長男の武器はドリブルです。

基本は右足でのドリブルがメインですが、DFがプレスに来た時やこぼれ球などの急な対応には左足も駆使して瞬時に対応できるのでプレス耐性もありボールを奪われるリスクも低いです。

そんな長男ですが、最近はちょっと停滞気味で自分自身にイライラしている模様です。

長男は昔から穏やかで優しい性格なので、それがサッカーでも表れてしまっているのか”グイグイ”いけません。

そう…長男が今壁にぶち当たっているのは、

突破力

チームの方針として低学年までは個の力を大切に育んでいきます。

練習や試合でもコーチから、

コーチ
もっと積極的にドリブルで勝負しよう!!
かわして満足するな、相手の前に体を入れて抜ききるんだ!!

といった指示がよく聞こえてきます。

チームで1,2番を競い合ってる上手い子は”突破力”が全然違います。

確かにその子達と比べて長男は体も小さくてフィジカル面では負けていますが、足の速さは同じくらいだし、ボールタッチやドリブル技術は負けていません。顔を上げてのドリブルも出来ているので視野も広いです。

じゃあなぜ”突破力”だけが成長していかないのか。。。

それは、

自信

が足りないからだと思います。

どうしても味方を探してパスをしてしまう。

ゴールを奪うことが目的なのに消極的なパスやドリブルを選択する。

もっと自分に自信を持てれば、積極的な仕掛けが出来るはずです。

だからこそ自信が付くまで自主練に付き合うし、積極性が増すような声掛けをしていきたいと思います。

それともう一つ、積極的にプレーできるような簡単なルールを長男に課しました。

それは、

敵陣ではゴールに直結するパス以外はせずにドリブル

というルールです。

敵陣では果敢にドリブル突破していく。ミスをして取られても自陣ではないので点には繋がりにくいし、取られたボールを自分で取り返すチャンスもあります。

長男はおバカちゃんで複数の事を同時は考えられないタイプ。

こういったシンプルなルールを課すことが一番性に合っています。

まずは1か月続けてみて、長男にどんな変化が訪れるのか。。。

この壁をぶち破ることが出来たら、チームでNo1のプレイヤーになれる素質は絶対にあります。

寿司をたらふく食べて部屋中をメダルや賞状で埋め尽くすという長男の目標が叶う事を信じて、親子で一緒に壁をぶち壊してやろうと思います。

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