『親だからこそできる』をモットーにどんな練習よりも上手くなる方法を紹介しています‼ 2人の息子達の成長がその証、プロサッカー選手を夢みて成長していくStoryをお届けします‼

【少年サッカー】ゲーム依存の特性から考える、子供がサッカーに夢中なる方法

 

今のゲーム環境って、

  • いつでもどこでもお手軽にできてしまう
  • ネットに繋げば知らない人と協力したり競争できる
  • オンラインゲームは絶えずアップデートで終わりが来ない

といった具合に依存性が高くて、判断力が身についていない子供たちにとっては非常に危険ですよね。

我が家ではスマホは触らせないようにしているし、子供の前でいじることもしないのですが、switchがあるので息子達は気分転換にやることがあります。

たまに盛り上がっちゃって時間を忘れてしてしまうことや宿題を終わらせる前にしてしまうことがあるので注意しています。

そんな時はいつも『あ~ゲームなんて買わなきゃよかった』と思ってしまいますが、 ポジティブに考えてみるとそれだけ夢中になって続けられること自体が素晴らしいともいえるのかなと。

そして、数多くの子供や大人が夢中になれるゲームの特性に息子達がサッカーに夢中になれるヒントが隠されているのでは!?と思ったのをきっかけに本記事を執筆しております。

お子さんがサッカーに夢中になってほしいと考えている親御さんは、是非参考にしてみてください。

息子達から学ぶ夢中になれるゲームの特性

息子達のゲームライフを見続けてわかった夢中になれるゲームの特性はシンプルにたった2つです!!

  1. 自分が主人公となって自由に遊べる
  2. 視認できる達成感をお手軽に得られる

この2つがゲームに夢中になって依存してしまう中毒性をうんでいるといっても過言ではありません\(゜ロ\)(/ロ゜)/

特性①:自分が主人公となって自由に遊べる

息子達曰く、1人でゲームをしている時はもちろんのことですが、家族や友達としている時でも基本いつ何時でも操作をして動かせるキャラがいるため『主人公は自分』という感覚になるようです(^_-)-☆

ゲームは自分が主人公となって思い通りにキャラを動かせるため無駄な待ち時間がないし、コーチなどの指導者もいないので自由に遊べてノンストレスライフを送れることが魅力のようですね。

大事なポイントは自分が主人公になることで、

  • 無駄な待ち時間がない
  • 厳しく指導されることなく自由

だということです。

特性②:視認できる達成感をお手軽に得られる

1日30分やっただけでも目に見える達成感を得られる事が夢中になって継続できる秘訣のようです。

  • 欲しかったポケモンをGETした
  • キャラのレベルが上がって新たな武器を手に入れた
  • 木材を集めて家を作った
  • 新記録を出せた
  • etc

挙げればキリがありませんが、

  • 視認できる達成感
  • 短い時間でも達成感を得られる

といった部分に息子達は魅力を感じているみたいです。

こうふう
最近のゲームはインターネットに繋げてアップデートを繰り返して、新イベントや新モンスターなどを追加して継続して達成感を与える構成なので依存度は本当にヤバいです…うまくできていますよね(笑)

次項ではこの2つの特性をもとにした、サッカーに夢中になる方法を紹介していきます\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ゲーム依存の特性から考える、子供がサッカーに夢中なる方法

前項で紹介した2つの特性を考察したことで、息子達がサッカーに夢中になるにはどうしたらいいかがぼんやりと見えてきました。

そして今から紹介する内容は実際に僕が実践した内容になっています。その結果、息子達は以前に比べてサッカーに興味を持ち、自主的に練習する時間も増えて”夢中度が増している”といった印象を受けます。

今よりもっと、親子でサッカーに夢中になりたいと感じている親御さんには是非参考にしてみて欲しいです(*´▽`*)

主人公感をアップさせて夢中にさせる

  • ゲームの1時間
  • サッカーの1時間

これって同じ1時間でも全然違うんですよね。

ゲームは1時間ずっとその舞台の主人公となって操作できるけど、サッカーは順番待ちやパス待ちでボールに触れていない時間(主人公になれない時間)が多いんです。

こうふう
試合中はオフザボールの動きが大事なのでボール保持=主人公ではないですが、小学生年代だとそこに気づけず上手い子ばかりボールを触るので脇役に染まっていきがちです。

ここで大事なのは、

チーム選び

です。

お子さんの実力を客観的に見て、主軸となれるようなチームを選ぶといいでしょう。

そしてお子さんに競争意識や上昇志向が芽生えた段階で更に強いチームへの移籍を考えてみてください。

それと同時にコーチやチームメイトの人数や質、練習環境などもチーム選びのキーポイントです。

  • 指導待ち
  • 順番待ち

といった無駄な練習の待ち時間がないということは主人公としてボールに触れる回数も増えるし、練習の質も高まって成長が加速するので重要です。

我が家の長男は保育園時代に通っていたチームを辞めて、小学生からは別のチームでスタートしています。

それは実力的なとこもそうですが、練習環境やチームメイトの人数を考慮して移籍を決断しました。

実力的にはレベルアップする移籍になりましたが、環境や仲間達に恵まれているのでサッカーに夢中になって主軸を担えるレベルまであと少しのところまで来ています。

こうふう
今年の6年生は県大会と地方大会で優勝しており、息子達の未来が楽しみで仕方ありません\(゜ロ\)(/ロ゜)/

視認できる達成感をお手軽に提供する

サッカーはこれが難しいですよね。

  • レベルが上がった!!
  • 強力な武器をGETした!!
  • 強いモンスターを撃破した!!

といったゲームでは少しの時間で味わえる要素がサッカーでは長い月日をかけてようやく味わう事が出来ます。

もっと達成感や自分の成長を感じ取ることができれば、今よりもっとサッカーに夢中になるはずです。

そこで我が家は視認できる達成感ということで、色々な取り組みをしています。

  1. 月間ゴール数
  2. 月間リフティング数
  3. ウイイレ風能力パラーメーター
  4. 1ゴール:100円制度(対外試合又は公式戦のみ)

①~③については息子達の成長記録の月間まとめ記事にて公開しています。

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息子達は最近ブルーロックにハマっていることもあって、能力パラーメーターに関して興味津々。毎月のはずが毎日のように『どうなった、どうなった!?』と聞いていきます(笑)

そして④:1ゴール:100円制度(対外試合又は公式戦のみ)はプロや大人もそうですが、結果に対して給与が支払われますし、お金の価値を学ぶといったことから我が家で採用しています。

最近は獲得したお小遣いをおやつなどに使わずにため込んで、大好きなレゴのマイクラを買って兄弟で仲良く遊んでいます。

他にも視認できる達成感を得られる方法はあるとは思いますが、我が家ではこういったことを採用していますので是非参考にしてもらえたら嬉しいです(*´▽`*)

まとめ

本当にゲームの中毒性・依存性は凄いと実感しています。僕も学生時代は授業そっちのけでゲーム(モンハン)に明け暮れた日々がありました。

そういった負の遺産をポジティブに変換できることを今回息子達から学んだ気がしています・

  1. 自分が主人公となって自由に遊べる
  2. 視認できる達成感をお手軽に得られる

こういったゲームの特性を活かしたアプローチをすることで、お子さんは必ずサッカーに夢中になります。

あとはその手段を親子で一緒に考えて、実行に移してもらえたらと思います(*´▽`*)

目指せサッカー大好きファミリーへ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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