『親だからこそできる』をモットーにどんな練習よりも上手くなる方法を紹介しています‼ 2人の息子達の成長がその証、プロサッカー選手を夢みて成長していくStoryをお届けします‼

【少年サッカー】年の差兄弟のメリットを実感した我が家のアプローチ方法

我が家の息子達は年の差3歳の男兄弟です。そして、長男が所属するサッカークラブの仲間達には1.2歳差の兄弟が多く、3歳差というある程度離れた兄弟は周りには居ません。

そのため、ちょっと前までは年の差がないほうが実力や背格好も近くて”お互いの練習相手”になるため羨ましく思っていました。

ただ…最近の息子達を見ていると少し離れた年の差兄弟もアリかも!?と思えるようになってきました。

そう思えるようになってからは、年の差兄弟であるメリットを活かしたアプローチを実践するようになりました。

年の差兄弟でサッカーをしているご家庭の参考になればと思い記事にしたので、是非最後までご覧頂けたらと思います。
※年の差がなくても参考になる部分は有るかと思います!!

上の子のメリットとアプローチ

上の子のメリット①:習得したことの言語化と復習

普段クラブチームや僕から教わっていることを自分で言語化して下の子に教えると共に復習の役割も果たせます。

些細なことに思えるかもしれませんが、言語化は論理的思考を育む意味でも大切です。自分の意志や考えを自分の言葉で論理的に話すことで相手にも伝わります。

そしてサッカーは11人で行うチームスポーツで、コート外には監督やコーチも居ます。

だからこそ自分の意志や考えを言語化できる能力は養っていく必要があるし、上手く言語化するにはサッカーをもっと知る必要があるため向上心も生まれてきます!!

上の子のメリット②:人に教える難しさを理解

下の子にいくら説明しても上手く実践できません(笑)

最初の頃は『なんで分からないの!?』『おバカなの!?』と言っていましたが、最近では下の子が理解してくれるまで一生懸命に説明しています。

長男は自分の説明力が足りないということを潜在的に理解してくれた模様です。

それと共に普段自分達を指導してくれてるコーチや監督、学校で勉強を教えてくれる先生達の”人に教えることの難しさ”も一緒に理解してくれました。

どこまで行動に移せているか…現場で見ているわけではないですが、

  • 相手の目を見てしっかりと最後まで話を聴く
  • ふざけたりしないで真剣に取り組む

といったことは、本人曰く意識して行動しているようです(*´▽`*)

親から子へのアプローチ

やはり年の差があるので実力的にも背格好も結構違います。

だから長男に対しては次男と一緒に練習するというよりは、

  • 教えてあげて欲しい
  • 見守って欲しい

というスタンスでアプローチをかけています。

そしてもう一つが、

弟にとって
頼れて尊敬できる憧れの存在

であって欲しいということです。

呪術廻戦の愛すべきお兄ちゃんである脹相が言っています。

デキが良かろうと悪かろうと兄は弟の手本なんだ
兄が道を誤ったのなら弟はその道を避ければいい、兄が正道を歩んだのなら弟は後をついてくればいい

俺(兄)には手本がない、何度も何度も間違える
それでも弟の前を歩き続けなければならん だから俺は強いんだ

出典:芥見下々『呪術廻戦第 142話』

脹相ばりのメンタリティで成長してくれれば兄弟揃ってプロサッカー選手、そして素敵な人間性を身につけてくれそうです♥

下の子のメリットとアプローチ

下の子のメリット①:素直に受け入れられる

ある程度の年の差があるからこそ、素直に上の子の話を受け入れてくれるように思います。

こうふう
周りを見ていると1.2個の差だったらこんなに素直には教えを受け入れなさそうです(笑)

時には反発することもありますし、ふざけることもありますが、身近にお手本が居るのは心強いです(*^^)v

自分のできない事を何でもできちゃう憧れのお兄ちゃんだからこそ、素直に教えを受け入れられる…素晴らしい関係性がたまりません♥

下の子のメリット②:レベルの高い人と練習できる

以前記事で急激にサッカーがうまくなる練習方法で”誰と練習するのか”が大事という話をしました。

対象記事

僕が子供のころは、本やビデオを購入して上手くなる練習方法などを探していましたが、現代ではYouTubeなどのメディアで無料で検索・実践することが可能です。そのためスマホやパソコンがあればいくらでもサッカーが上手くなるといった[…]

そういった意味でもレベルの高い相手が身近に居て、一緒に練習できる環境というのは非常に大きいです。

最初のうちは実力も体格も違うので苦労するかもしれませんが、年齢が進むにつれてどんどん強度の高い練習ができます。そうなると成長は一気に加速していきますよ(´∀`*)ウフフ

こうふう
お兄ちゃんの仲間達に混ざって練習ができるのも非常に有意義!!
この前はU-8の大会に一緒に参加までしていい経験となりました(^_-)-☆

親から子へのアプローチ

親としては僕に教わるというよりも、わからないことはお兄ちゃんに聞いて好きなことをたくさんやるといいよというスタンスでいます。

僕が口を出すこともありますが、なるべく兄弟だけで解決できるように促しています。

最初は喧嘩になることもありますが、そういった状況でも兄弟だけで解決することで原因に気づくことができます。

お互いのサッカースキルの成長もそうですが、人間性を高めるためにも兄弟だけで解決できるスタイルを貫いていこうと思います。

まとめ

やっぱり一緒に練習をしようとするとどうしてもレベル差があって、お互いうまく成長できません。でも、お互いのやる気は尊重していかないといけない。

そういった観点からも、今回紹介したアプローチはお互いのメリットを活かしつつ、年の差兄弟ならではの成長方法だと思います。

もちろん年の差がなくても実践できる内容ではありますが、アプローチする上である程度離れていたほうがお互いが受け入れやすくスムーズに行くと思います。

年齢はそんな簡単にはひっくり返すことはできません。

今ある環境を嘆くのではなく受け入れる。そしてその環境を変えることが難しい場合はその中で何かできないかを模索していく。

この考え方は今回の事例だけでなく様々なことに活かせると思いますので、そういったことにも参考にしていただけたら嬉しいです(*´▽`*)

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現在は2位~5位をいったりきたりですが、息子たちと共にサッカーもブログもプロを目指して頑張ります!!

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