『親だからこそできる』をモットーにどんな練習よりも上手くなる方法を紹介しています‼ 2人の息子達の成長がその証、プロサッカー選手を夢みて成長していくStoryをお届けします‼

【少年サッカー】上手くなる子は練習前の行動で見抜ける

息子は練習場に到着するとコーチ陣に挨拶をしてから、何日かぶりに会う友達とおしゃべりがスタートします。ここまではどのお子さんも同じでいつもと変わらない風景です。

一通りおしゃべりが終わると、練習開始まで各々ボールを蹴って遊んでいますが、この”練習前の遊びの時間”で上手くなる子とそうでない子の行動に違いが出てきます!!

上手くなる子の行動とそうでない子の差はなんなのか…本記事ではそのことについて触れておりますので、是非最後までご覧頂けたらと思います\(゜ロ\)(/ロ゜)/

よく見る練習前の光景

きっと”練習前の遊びの時間”で親御さんが良く見る光景が、

『誰かをキーバーにして止まったボールを蹴る』

というシュート練習(キーパー練習も込みかも(笑))ではないでしょうか。

もちろんボールを使わずにボーっとしていたり、練習時間ギリギリにきてボールを蹴る時間がない子よりは上手くなるでしょうが、上手くなる子や上手い子はこういった遊びをしていません。

  • ボールを蹴るまでの待ち時間が勿体ない
  • 止まったボールを蹴る状況はサッカーにおいて多くない

こういったことを理解しているからこそ、別の遊びをして練習の開始を待っています。

上手くなる子の練習前の行動

大きくわけて、

  1. 個人で行う
  2. 仲間と行う

の2つの行動に分かれます。

個人で行う練習前の行動

個人で行う場合はリフティングをする子が圧倒的に多いですが、ボールコーディネーションとしてドリブルをする子もチラホラいます。

やはり多くボールに触れることができるし、ボールタッチ感覚を磨けるのでどんどん上手くなっていきます。

またリフティングはボールの中心を捉えることも重要なので、キックの技術も一緒に磨かれていきますね(^_-)-☆

1つの行動でいくつものスキルが磨かれていく…そんな練習前の遊びが上手くなる鍵となりますね\(゜ロ\)(/ロ゜)/

仲間と行う練習前の行動

一番多くみられるのが、

『上手い子を見つけて1対1を挑むこと』

です!!

攻守交代しながら練習が始まるまで何度もチャレンジしています。

キーパーが居ないのでドリブル通過や小さいゴールを使用しています。

1対1という状況はサッカーでは非常に多いです。

本来はそこにパスという選択肢も出てくるため、必ず抜こうとするわけではないですが、ただボールを蹴る遊びよりも様々なスキルが磨かれていきます。

他にもグループ単位で鳥かごを行っている子も居ます。

パス・トラップの正確性だけでなく、予測したディフェンスなど参加する全員が時間を無駄にすることなく上手くなれる遊びですね(*´▽`*)

まとめ

このようにボールを多く触るといった遊びだけでなく、サッカーにおいて重要なポジショニングや運動能力など様々なスキルが磨かれる遊びを練習前にしている子は本当に上手くなるし、上手い子は必ずしています!!

ただ、これを親が強要せずに子供達が自発的に行動に移してくれることが大事です。

だからこそお子さんが、

  • 『もっとサッカーが上手くなりたいな…』
  • 『僕も試合で活躍したいなぁ…』

と思っていたり、相談してきたときに…

こうふう
上手い子達の行動を見てみよっか。
こういう事を意識してみたら上手くなれるかもしれないよ。

といった具合に、自発的に行動できるよう導いて頂けたらと思います。

自発的にこういった行動ができるようになれば、上手くなれること間違いなし!!

自分で掴んだ答えは一生忘れない。

出典:小林有『アオアシ 27巻』

あとは突き抜けていくだけですよ\(゜ロ\)(/ロ゜)/

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