『親だからこそできる』をモットーにどんな練習よりも上手くなる方法を紹介しています‼ 2人の息子達の成長がその証、プロサッカー選手を夢みて成長していくStoryをお届けします‼

【Vol84.飛び級!?】1学年上のチームで試合を経験、長男が感じた複雑な想い

先日、僕が仕事の日に所属チームの3年生と4年生が遠征する練習試合がありました。

今回は3年生が1チーム、4年生は2チームという事で人数調整の兼ね合いもあるとはいえ、3年生から4年生のチームに3人選出されたメンバーの一人に長男が選ばれました。

そんな飛び級初体験の試合を見に行けなったのは残念至極…仕事休めばよかった…(;一_一)

試合内容はわからないのですが、嫁からの報告では迎えに行ったときに、

長男
今日ね!!
4年生のチームに混ざって試合に出たんだよ!!
5点も取ったしアシストもたくさんしたんだぁ~(^_-)-☆

と嬉しそうに話していた模様、長男に話を聞きたくてルンルン気分で仕事を終わらせて帰宅しました。

帰宅して夕ご飯を食べている時に長男に話を聞くと、

  • サイドハーフとトップ下で試合に出場
  • ボールがたくさん回ってくる
  • 声出しや動き出しのサポートが充実
  • いいプレーをすると周りがすごく喜んでくれた

とのことでした!!

こうふう
また4年生のチームで試合に出てみたい!?

と聞くと、

長男
うん!!
もっと試合したかったもん!!
こうふう
じゃあまた試合に出れるように練習を頑張ろう(^_-)-☆
体が小さい分、上の子達と一緒にやるには体の使い方や技術を磨いていかないとね!(^^)!

といった感じで1日を終えたわけですが…後日3年生として試合をこなした日のこと。。。

  • パスが回ってこない
  • パスの出しどころがない
  • 周りが見えていない

と長男が言ってきました。

ん~できれば周囲に対してこういった不満を抱いて欲しくなかった。。。

高望みだとは思いますが、そういった不満があるのであれば自ら率先してプレーを改善してもらえるような声掛けをして欲しい。

長男は声を出して周りを動かすようなリーダータイプじゃないので、自分で試合をコントロールしにくいです。

もちろん自信が付けばそういったことも出来るようになると思いますが、今はまだ発展途上。

今回は人数が足りなかったという状況だったと思いますが、飛び級で試合に挑戦する権利を貰えて嬉しい反面、同年代に対する要求も強くなってしまった模様。

せっかくのこの機会をポジティブに変えるべく、周囲に要求するだけでなく自身のスタイルも変化しつつ、周囲の期待や要求に応えるにはどうしたらいいか考えてくれたらと思います。

これはきっと更なる成長のチャンス\(゜ロ\)(/ロ゜)/

長男も周囲の仲間も一気に成長して、今より楽しいサッカーができたらと思います。

まだまだ猛暑が続きますが、熱中症に気を付けて一緒に頑張って行きましょう(*´▽`*)

オススメコンテンツ紹介
error: Content is protected !!