先日、コロナも収束しつつあったので同僚や後輩を連れて数名で飲みに行くことがありました。
その場では仕事の愚痴や不満で盛り上がるいつものパターンを一通りしたあと、週末の予定や子供の話など私生活についても語り明かしました。
もちろん僕のように子供がいる人もいれば独身を謳歌している人もいます。
何気なく同僚が、

ときいてきたので、
サッカーがなければ家族で近くの遊園地や室内プールにいったりする感じで、 週末はいつもそんな感じだよぉー(^。^)y
と答えました。
そしたら… 独身の同僚だけじゃなく、 子持ちの後輩にも、
- めっちゃ忙しくて大変そう…
- 自分の時間なくないですか!?
- そんなに子供達と一緒に居て疲れないの!?
と言われました。
そのときの話をしながら、 タイトルにもある通り”自分の時間がないと感じるパパに向けて” 大事なことを伝えていきたいと思います。
ぶっちゃけ僕だって長男が生まれて数年は 『自分の時間がない(お金もない笑) 』 と思うことはありましたよ!!
でも長男が歩けるようになって色々な場所へ出かけたり、 保育園に通い始めて友達と仲良く遊ぶ姿を見るようになってから行動も思考も変化してきました。
そんな僕が自分時間について大事にしていることは、
- 物理的に自分時間を作り出すこと
- 思考を変えて自分時間を作り出すこと
この2つになります。
是非とも自分の時間がないと感じるパパには実践して欲しい内容になっていますので、最後までご覧頂けたら嬉しいです。
物理的に自分時間を作り出すこと
これに関して僕の最適解は、
『子供達と一緒に寝て早く起きる』
いわゆる朝活ですね!!
僕は夜に飲み会やフットサル・スポーツ観戦などの予定がない場合は、息子達と一緒に21時前後には寝ています。
朝は自然と4時~5時の間に目が覚めて、息子達が起きるまでの間にTVやYouTubeを見たり、ブログを書いたり自分時間を満喫しています♥
自分時間を作り出すために夜更かしすることは健康面で良くないですし、眠いのに無理をして起きることは睡眠の質の低下を招きます。
以前は息子達と一緒に布団に入って寝付くまで、スマホを片手に眠さを堪えて寝付いて部屋を出て自分時間を作って夜更かししていました。
けれども息子達が寝付くまでに寝室で出来ることは限られているし、布団に入って眠くなったタイミングを逃すと次に布団に入って寝付くまでの時間が掛かってしまい睡眠時間が減っていきました。
後日、睡眠関連の書籍で知ったのは、
- 眠くなったタイミングを逃すと睡眠の質が低下する
- 夜12時を超えて寝る場合は病気などのリスクに繋がる
ということです。
こういった実体験と医学的根拠を知ってからは、
『子供達と一緒に寝て早く起きる』
ということが健康的且つ睡眠の時間も質も得られて物理的に自分時間を作り出せる最適解となりました!!
ちなみに成人の推奨睡眠時間は『7時間前後』とされているみたいなので、朝起きる時間はそれを目安にするといいですよ!(^^)!
思考を変えて自分時間を作り出すこと
まず僕の辞書に『自己犠牲する』 という選択肢はありません。
僕の週末は、
- 長男のサッカー
- 次男のスイミング
- 子供たちとの遊び
で埋まります。
もちろん平日も同様で、息子達とご飯を食べてサッカーをして風呂に入って絵本を読んでといった感じです。
上述の通り、朝活をすることで一定の自分時間はありますが、 ほとんどを息子たちとすごします。
この時点で『自己犠牲してるじゃん!!』と思われがちですが、そんなことはありません。
僕はそんなこと微塵も感じていないし、『自分時間が全然ない…』といった愚痴を嫁にも友達にも同僚にもしたことはありません。
思考をかえてください
長男のサッカーを毎週見に行って応援しているパパ友は数人います。
僕も含めてそのパパ友たちの思うことはひとつ、
『息子のサッカーを間近で応援できるのはパパの特権』
だということです。
愛する息子が楽しそうにサッカーをしている姿、 ゴールを決めた瞬間嬉しそうにパパを見て合図をする・・・もう最高の気分です!!
僕にとってはサッカー好きの人がお金を払ってJリーグや日本代表戦を観戦しにいくのと変わらないので完全な自分時間です(*´ω`*)。
次男のスイミングも同様です。
コーチの目を盗んでは潜り続け、コーチに見つかっては水を掛けられて怒られています (笑)
後ろに座ってる子にちょっかいを出されてじゃれあってる姿もたまりません♥
プール終わりに次男がちょっかい出してきた子を『おにぎり君』というあだ名で呼んでいました…そんな会話も僕にとっては最高に楽しい自分時間です(*’ω’*)
こういった時間を自己犠牲だと感じている人は思考を変えてみて欲しいです。
- 送迎がなければ家でのんびりアニメが見れたのに…
- 子供だけで遊んでくれてれば家でゲームができたのに…
といったタラレバではなく、
どんな瞬間も『自分の人生は自分が主人公』だと思ってください。
子供の習い事を送って、迎えにいくまで待つ時間といった”子供が主人公の時間”ではなく、
子供が楽しく頑張っている姿を間近で見れる自分だけの最高の時間
そう考えられるようになってから、僕の自分時間は急激に増えていきました。
僕は子供達と遊んでるときも、勝負事 (サッカーやゲーム) に関しては負けず嫌いなので大人気なく勝利していきます (笑)
子供達も負けず嫌いなので『もう1回!!』『もう100回!!』 といってくるので 「カモネギどもめ!! ポケモンでみたことある)』 と言いながらリベンジマッチを受けるのはいつものことです。
だから冒頭の飲み会の席の同僚に対しても、
『俺の方が子供より楽しんでるから関係ないよ(笑)』
と答えました。
大事なのは物理的に自分時間を作り出すことだけではなく、思考を変えて自分時間を作り出すことも大事だということです( `ー´)ノ
まとめ
今回は自分の時間がないと感じるパパに向けて、僕が実践してきた『自分時間の作り方』を紹介してきました。
- 物理的に自分時間を作り出すこと
- 思考を変えて自分時間を作り出すこと
この2つを実践するようになってきてから、僕の自分時間は急激に増えていったし子供達と過ごす時間であっても『僕が主人公の人生』を歩んでいます!!
“自分時間が足りない”と感じているパパは是非とも本記事の内容を実践して自分時間を作り出しつつ、自分が主人公の人生を歩んでいってもらえたらと思います(*’ω’*)
最後に、当ブログは“にほんブログ村”のランキングサイトに登録しています。
現在は3位~7位をいったりきたりですが、息子たちと共にサッカーもブログもプロを目指して頑張ります!!
読者の皆様の応援が励みになりますので、ポチっと応援とブログをフォローしていただけると嬉しいです!!
▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼